身体が変われば心が変わる

インナーマッスルに効かせるフライングドッグ 1日3分で全身に効く!

1期生

インナーマッスルを鍛えるにはどんな方法があるんだろう。

 ✔︎こう言った悩みを解決します。

 

✔︎本記事のテーマ

インナーマッスルに効かせるフライングドッグ 1日3分で全身に効く!

 

インナーマッスルを鍛えるには、ゆっくりとした動作や止まったままの姿勢をキープすることで、体幹が鍛えられ、深層部の筋肉に直接アクセスすることが可能となります。

体の深層部にある筋肉がインナーマッスルです。

 

インナーマッスルを鍛えておくことで、内臓の位置が正しい位置に。姿勢がピンとして日常のふとした行動の中でも、あ、変わってきたな!と言うことが実感できてきます。

 

きっちりと体感ができてきたら、アウターマッスルも鍛えていきましょう。

インナーマッスルを鍛えて脂肪を燃焼させ、アウターマッスルを鍛えて腹筋を太くしていく。

 

こんな感じでインナーマッスルとアウターマッスルをダブルで鍛えることで、さらにしなやかなメリハリボディを手に入れることができますよ。

 

✔︎それでは、さっそくインナーマッスルを鍛えていきましょう!

フライングドッグのやり方

 

1、四つん這いになって、右手を前へ、左足を上へ

2、この時、ピーンと引っ張られているイメージで、目線は遠くをみましょう。

3、背中をキューっと引き締め、お尻、足、腕と全身の筋肉を意識しておくことが大切です。

4、呼吸はしたままで、そのままキープです。

 

左右交互に10秒できれば、20秒、30秒と伸ばしていき、最終的には1分を3セットできる様になるまでやっていきましょう。

 

最初はきついと感じますが、だんだんとできる様になりますので、無理はしない様にしてくださいね。

さらに過負荷!

ラッコのポーズから、肘と膝を合わせ、また伸ばす!

肘と膝を合わせるときには、背中を丸めお腹にも意識をしていきましょう。

左右10回ずつ3セットやっていきましょう。

インナーマッスルを鍛えるエクササイズ

他にもいろいろありますので、試してみてください。

・プランク

・サイドブリッジ

・ヒップリフト

・シングルヒップリフト

・ラッコのポーズ

・フライングドック

 

全身を満遍なく鍛えることでバランスの取れたからだを作ることが可能です。

 

たのしみながらやっていきましょう!

ラッコのポーズのまとめ

腹筋の奥のインナーマッスルを鍛えることで、脂肪燃焼効果を高め、お腹周りの脂肪をどんどん燃焼させていくことと合わせて、腹筋を鍛えていき、シックスパックをめざしましょう。

1日から2日の間を開けて、繰り返していきましょう。

インナーマッスルは筋肉の土台を鍛える重要項目。

背筋が伸び、腰痛や肩こりの予防、内臓を正しい位置に戻し、血流が良くなり、代謝が上がり太りにくい体質になるなど、いいことだらけ。

しっかりと、ストレッチで筋肉の疲労を回復していきましょう。

ストレッチでおすすめ5選をご紹介します。毎日の行動で丈夫な体づくり
日々のストレッチってとっても大切なんです。 関節の可動域を広げ柔軟性を高めていくと運動のパフォーマンスも向上し、筋肉を正しい位置につけていくことが可能になります。 姿勢が悪いまま筋トレをすると、余計に肩こりがひどくなったりと、大変なことになってしまいます。 日々の生活の中で、どう言ったストレッチをして行けばいいのでしょう。

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